僕はこれまで、6社で働いてきました。
新卒で入ったパン屋から始まり、その後は工場勤務を中心に何度も転職しています。
決して、順調な職歴ではありません。
- 朝5時から20時過ぎまで働いて、総支給15万円だった会社。
- 初めて夜勤を経験し、月60〜80時間の残業をしていた会社。
- 人間関係は良かったものの、サービス残業が当たり前だった会社。
- 転職したものの約2か月で退職し、初めて退職代行を使った会社。
- 給料もボーナスも大きく上がったのに、夜勤と長時間残業で家族との時間を考えて辞めた会社。
そして現在は、残業月10時間未満の工場で働いています。
こうして振り返ると、「もっと早く仕事選びの基準を持っていれば、ここまで遠回りしなくてもよかったのかな」と思うこともあります。
特に大きかったのが、約8年勤めた3社目を辞めたあとです。
次こそはと思って転職した会社を、僕は約2か月で辞めることになりました。
転職すれば、毎回少しずつ良い会社へ進めるわけではありません。
それでも、何度も転職して失敗したからこそ、給料だけでは分からない「働きやすさ」も少しずつ見えるようになりました。
この記事では、僕が実際に働いてきた6社の勤務条件や退職理由を、できるだけ当時の本音のまま書いていきます。
後半では、6社で働いて分かった「仕事を選ぶときに大切だと思うこと」についてもまとめます。
転職するか迷っている人や、工場勤務・夜勤をこのまま続けることに不安を感じている人の参考になればうれしいです。
- 僕が実際に働いてきた6社の勤務条件と退職理由
- 夜勤や長時間残業を経験して感じたこと
- 6社で働いて分かった仕事選びの基準
- 労働環境が改善した今でも夜勤脱出を目指している理由
僕がこれまで働いてきた6社を一覧で紹介
まずは、これまでの職歴を簡単にまとめます。
| 職場 | 勤務形態 | 残業・労働時間 | 給与など | 勤続 |
|---|---|---|---|---|
| 1社目:パン屋 | 日勤 | 朝5時〜20時超 | 総支給15万円 | 約2年 |
| 2社目:プラスチック成型工場 | 2交代・12時間勤務 | 月60〜80時間 | 総支給23万円・賞与年10万円 | 約2年 |
| 3社目:プラスチック成型工場 | 3交代 | サービス残業あり | 総支給16万円・賞与年30万円 | 約8年 |
| 4社目:約2か月で退職した会社 | 3交代制 | 月30時間程 | 総支給25万円 | 約2か月 |
| 5社目:大手メーカー | 2交代・12時間勤務 | 月60〜80時間 | 総支給35万円・賞与年100万円 | 約5年 |
| 6社目:大手食品・飲料メーカー | 3交代 | 月10時間未満 | 総支給35万円・賞与年100万円 福利厚生充実 | 現職 |
※給与や勤務条件は、僕が実際に勤務していた当時のものです。
こうして並べてみると、転職するたびにすべてが良くなったわけではありません。
給料が下がった転職もありますし、人間関係は良くても待遇に不満があった会社もありました。約2か月で辞めることになった会社もあります。逆に、給料が大きく上がったのに辞めた会社もあります。
ここから、それぞれの会社について詳しく振り返ります。
1社目|某有名パン屋:低賃金と長時間労働で約2年で退職
新卒で入社したのは、某有名パン屋でした。
勤務時間は朝5時から始まり、20時を過ぎることもありました。休みは月4日程度。給与は手渡しで、総支給15万円ほどでした。
仕事は材料の計量から仕込み、焼き、接客まで一通り経験しました。パンを焼く現場なので暑く、火傷することもあります。さらに接客ではクレーム対応もあり、体力的にも精神的にも楽な仕事ではありませんでした。
それでも、同僚の中には、「いつか自分の店を持ちたい」という目標を持って働いている人もいました。独立という明確な目標があれば、この環境で修業する意味もあったのかもしれません。
でも、僕にはそこまでの覚悟がありませんでした。
朝から夜まで働いて、休みは月4日程度。それで総支給15万円。「自分は何のためにここまで働いているんだろう」と思うようになり、約2年で退職しました。
2社目|プラスチック成型工場:人生で初めて夜勤を経験
2社目は、従業員100人程度のプラスチック成型工場です。ハローワークを利用して転職しました。
ここで人生で初めて「夜勤」を経験します。
勤務は2交代制の12時間勤務。残業は月60〜80時間ほどあり、総支給は23万円程度。年間休日は98日で、賞与は年間10万円ほどでした。
初めて夜勤を経験して感じたのは、「思っていた以上に体が慣れない」ということでした。
毎日のように3〜4時間残業することもあり、夜勤が終わる頃にはクタクタです。家に帰って泥のように眠り、起きたら一日がほぼ終わっている。そんな生活を繰り返していました。
それだけ夜勤と残業をしても、年間のボーナスは10万円程度。有給休暇も取りづらい雰囲気がありました。
次第に、「体を壊してまで続ける給料じゃない」と思うようになり、約2年で退職しました。
3社目|プラスチック成型工場:人間関係は良かった。でも待遇に耐えられなかった
3社目もプラスチック成型工場です。前職の経験があったため、経験者として採用されました。
会社の規模はグループ全体で600人ほど。勤務は3交代制で、総支給16万円程度、賞与は年間30万円ほどでした。
この会社では、床上操作式クレーン・フォークリフト・玉掛けなどの資格を会社負担で取得させてもらいました。
新工場の立ち上げメンバーだったこともあり、人間関係はかなり良かったです。ここは今でも、この会社の良かったところだと思っています。
一方で、待遇面には大きな不満がありました。求人票を見て想像していた給与やボーナスとのギャップがあり、さらに連日の検品作業、不良対策、人員不足によるシフトの穴埋めなど、残業代のつかないサービス残業が常態化していました。
それでも僕は、この会社に約8年いました。一番大きかったのは、人間関係です。新工場の立ち上げメンバーということもあり、職場の雰囲気は、これまで働いた会社の中でも一番良かったと思います。仕事が終わったあとや週末に、一緒に遊びに行くこともありました。
当時は実家暮らしだったので、給料が低くても生活自体はできていました。
「待遇は悪い。でも人間関係は悪くない」
そんな環境だったからこそ、なかなか転職に踏み切れず、ずるずると働き続けてしまった部分があります。資格を取らせてもらえたことも、続けていた理由のひとつです。
そして長く働けば働くほど、今の環境を変えること自体が面倒になっていました。
「待遇さえもう少し良ければ……」
そう思いながら働き続けましたが、最終的にはサービス残業と給与面への不満が積み重なり、退職を決めました。
この会社で約8年働いた経験から、人間関係は仕事を続けるうえで想像以上に大きな要素なんだと感じています。同時に、「人間関係が良いから」という理由だけで、待遇への不満をずっと我慢してしまうこともあると知りました。
4社目|約2か月で退職:転職すれば毎回うまくいくわけではなかった
約8年働いた3社目を辞めたあと、次に入った会社が4社目です。
この会社は、僕の6社の職歴の中で一番短く、約2か月で退職しました。
経験者採用で入社したこともあり、会社側からは即戦力として見られていた部分があったのかもしれません。
ただ、実際に担当することになったのは、僕にとってほぼ未経験の機械でした。
入社して1週間ほどの頃から、「今まで何をやってきたんだ」というような叱責を毎日のように受けるようになりました。
分からないことを聞いても怒られる。自分で判断して進めても怒られる。
そんな中、ある日まともな教育を受けていない状態で、一日一人で機械を使って加工をすることになりました。
なんとか作業を進めましたが、部品を壊してしまいました。
失敗した罪悪感と、それまで続いていた叱責が重なって、その日とうとう自分の中で限界が来ました。
体調不良と伝えて早退し、家に帰って浴槽につかりました。
そのまま下を向いて、しばらく動けませんでした。
翌日も体調不良と伝えて会社を休み、以前から調べていた退職代行へLINEしました。
僕には、それ以前の会社を辞めたときに強い引き留めや罵声を受けた経験もありました。
その経験が残っていて、今回も自分から「辞めます」と伝えることにかなり怖さがありました。
最終的に、僕はこの会社を退職代行を使って約2か月で辞めました。
短期離職をしたことを良かったことにするつもりはありません。
ただ、この経験で強く感じたのは、「転職すれば、前の会社より必ず良くなるわけではない」ということです。
約8年働いた会社を辞め、次の会社では約2か月で退職する。
僕にとっては、かなり大きな失敗だったと思っています。
退職代行を使うまでに何があったのか、当日はどう過ごしたのか、会社から電話は来たのか、私物や貸与品はどうなったのかについては、別の記事に詳しく書いています。
👇 実際に退職代行を使ったときの流れや、会社側がどうなったのかはこちら

5社目|大手メーカー:給料は上がった。それでも家族との時間を考えて退職
5社目では、地元を離れて大手メーカーへ転職しました。
勤務は2交代制の12時間勤務。残業は月60〜80時間ほどありました。
ただ、それまでの会社と大きく違ったのが給与です。総支給は35万円ほど。年間のボーナスも100万円程度あり、残業代も1分単位で支給されていました。
給与面だけで見れば、それまで働いた会社の中ではかなり良い条件でした。「やっと給料のいい会社に入れた」という気持ちもありました。
ところが、実際に働き続けてみると別の問題が出てきました。
毎日のように3〜4時間残業しながら夜勤をする。休日になっても疲労が抜けず、寝て終わる。
そして僕が36歳になった頃、妻の妊娠と第一子の誕生を控えていました。
給料も待遇も良い。それでも転職を考えた
そこで初めて、「給料が高ければ、それだけで良い仕事と言えるのか?」と真剣に考えるようになりました。
夜勤明けや夜勤へ出勤する前は、疲れや憂うつさからイライラすることも増えていました。今振り返れば、妻に当たってしまったこともあります。せっかくの休みに妻と出かけても、夜勤や残業の疲れが残っていて、心から楽しめていない自分がいました。
子どもが生まれる。でも、自分は夜勤と残業ばかり。休みの日も疲れている。「この働き方のままで、子どもとの時間をちゃんと作れるのか?」という気持ちが強くなっていきました。
給料は良かったです。だからこそ、辞める決断は簡単ではありませんでした。
それでも、子どもにはできるだけ楽しい時間を作ってあげたい。仕事のせいで、家にいる時まで余裕を失う生活は変えたい。そう思ったことが、転職を考える大きなきっかけになりました。
もちろん、次の仕事が決まらなければ残るつもりでした。家族がいる以上、勢いだけで会社を辞めることはできません。結果的に次の転職先が決まり、約5年働いた会社を退職しました。
給料が高くても、それと引き換えに失う時間や体力がある。この会社で働いた経験は、僕の仕事選びの基準が大きく変わるきっかけになりました。
6社目・現職|大手食品・飲料メーカー:残業月10時間未満まで環境は改善
そして6社目が現在働いている、大手食品・飲料メーカーです。
勤務は3交代制。仕事は簡単な機械操作やメンテナンス、検品などが中心です。会社負担で溶接や危険物乙4などの資格取得もできます。
そして、それまでの会社との一番大きな違いが残業時間でした。現在は月10時間未満です。
有給休暇も、これまで働いた会社の中では一番取りやすく、福利厚生もしっかりしています。人が多い会社なので、人間関係で気疲れすることはあります。それでも労働条件だけで考えれば、過去の会社と比べてかなり改善しました。
残業を減らしても、給料が下がるとは限らなかった
5社目では月60〜80時間ほど残業していましたが、現在は月10時間未満。これだけ残業時間が違うので、「給料もかなり下がったんじゃないか」と思うかもしれません。
でも実際は、現職のほうが基本給、夜勤手当、家族手当などの条件が良く、給与自体は5社目と大きく変わっていません。
月60〜80時間残業していた頃と、月10時間未満の今で、給与が大きく変わらない。これは僕にとってかなり大きな違いでした。
現職への転職で初めて転職エージェントを使った
また、現職への転職で初めて使ったのが転職エージェントです。
それまではハローワークを中心に仕事を探していましたが、6社目では求人の探し方そのものを変えてみました。
転職エージェントを使ったから今の環境になった、と単純に言い切るつもりはありません。ただ、働きながら求人を探す負担が減ったのは、実際に使ってみて感じたことです。
転職エージェントを初めて使った時のことは、別の記事で詳しく書いています。
👇ハローワーク派だった僕が転職エージェントを実際に使った体験談

6社で働いて分かった「仕事選びで大切だった5つのこと」
6社の職歴を並べると、僕自身かなり遠回りしています。
約8年働いた会社もあれば、約2か月で辞めた会社もあります。
だから、「転職はこうすれば成功する」と偉そうに言える立場ではありません。ただ、何度も失敗したからこそ分かったこともあります。
1.給料だけで仕事を選ばない
一番強く感じたのがこれです。
5社目は総支給35万円ほどで、ボーナスも年間100万円程度ありました。それまでの僕からすれば、かなり良い給与でした。でも、そのために夜勤をしながら月60〜80時間残業していました。そして休みの日まで疲れが残り、家族との時間にも影響が出ていました。
給料はもちろん大切です。家族がいれば、なおさら簡単に収入を下げることはできません。
でも今は、「いくらもらえるか」だけではなく、「その給料を得るために何を差し出しているのか」まで考える必要があると思っています。
時間なのか。体力なのか。休日なのか。家族との時間なのか。
2.求人票だけでは実際の職場環境までは分からない
3社目では、求人を見て想像していた条件と、実際に働いてから分かった環境にギャップがありました。
そして4社目では、経験者採用で入ったものの、実際にはほとんど経験のない機械を担当することになりました。
- 実際に残業がどのくらいあるのか
- 有給を取りやすい雰囲気なのか
- 人手不足なのか
- 職場の人間関係はどうなのか
- 自分の経験と実際の仕事内容が合っているのか
こうした部分まで、求人票だけで判断するのは難しいです。
3.残業時間と休日は、給料と同じくらい重要だった
2社目と5社目では、残業が月60〜80時間ほどありました。現在は月10時間未満です。この差はかなり大きいです。
しかも現職では、基本給や夜勤手当、家族手当などの条件が以前より良いため、残業時間が大幅に減っても給与は5社目と大きく変わっていません。
昔の僕は、「給料を増やすなら、残業して稼ぐしかない」という感覚がどこかにありました。でも実際に転職してみると、必ずしもそうではありませんでした。
4.家族ができて仕事選びの基準が変わった
若い頃の僕は、仕事を選ぶときに基本的に自分のことだけを考えていました。給料。仕事内容。通勤。休み。
でも、結婚して子どもができると、それだけでは決められなくなりました。5社目を辞めるか悩んだ時が、まさにそうでした。
給料は良い。会社としても大きい。それでも夜勤と残業で余裕がなくなり、家にいる時間までイライラしてしまう。子どもが生まれることを考えた時、「今までと同じ働き方でいいのか」と思うようになりました。
家族ができたことで、僕にとって「時間」や「心の余裕」も、仕事を選ぶ大切な条件になりました。
5.転職を繰り返しても、労働環境を改善できる可能性はある
6社で働いてきたので、転職で失敗した経験もあります。
特に4社目は約2か月で退職しています。
転職したからといって、毎回条件が良くなったわけではありません。
それでも現在は、残業月10時間未満まで減りました。有給も以前より取りやすくなりました。
だから、「転職で一度失敗したら、もう次もうまくいかない」と決めつける必要はないと、僕自身の経験からは感じています。
もちろん、転職すれば必ず環境が良くなるわけではありません。
むしろ僕自身、約2か月で辞めるほど合わなかった転職も経験しています。
ただ、失敗するたびに、「自分は何なら我慢できるのか」「逆に、何だけは譲れないのか」が少しずつ分かってきました。それによって、仕事の探し方も変わっていったと思います。
職場環境はかなり改善した。それでも僕が「夜勤脱出」を目指す理由
ここまで読むと、「今の会社なら、そのまま働けばいいんじゃない?」と思う人もいるかもしれません。僕自身も、そう思うことがあります。
残業は月10時間未満。有給も取りやすい。福利厚生もしっかりしている。給与面も、以前のように大量の残業をしなくても大きく下がっていません。
これまで働いた会社と比べれば、かなり恵まれた環境だと思っています。だから、今の会社が嫌だからすぐ辞めたいわけではありません。
それでも、ひとつだけ解決していない問題があります。
夜勤です。
40代になった今、夜勤そのものが以前よりつらくなってきました。今は働けています。でも、「この働き方を50代、60代まで続けられるのか?」という不安は残っています。
せっかく何度も転職して労働環境が良くなったのに、また勢いだけで会社を辞めて、同じ失敗を繰り返したくもありません。
特に僕には、実際に約2か月で短期離職した経験があります。
だから今は、ただ次の転職先を探すだけではなく、
といったことにも取り組んでいます。
夜勤そのものを辞めたいと思うようになった理由については、別の記事で詳しく書いています。
👇夜勤を辞めたい40代・家族持ちの工場勤務者が、会社依存から抜け出すために投資とブログを始めた理由

僕が目指しているのは、単純に「今の会社を辞めること」ではありません。
夜勤から脱出し、最終的には会社だけに収入を依存しなくてもいい状態に少しずつ近づくこと。
それが、このブログ「夜勤脱出計画」でこれからやっていきたいことです。
まとめ|6社で働いて、ようやく自分にとって大切な条件が見えてきた
新卒で入ったパン屋から、現在の工場まで。僕はこれまで6社で働いてきました。
振り返れば、仕事選びで失敗したことは何度もあります。
給料が低くて辞めた会社。
夜勤と残業に耐えられなかった会社。
人間関係は良かったのに、待遇に納得できなかった会社。
そして、転職したものの約2か月で退職し、退職代行を使った会社。
その後には、給料は良かったのに、家族との時間や自分の余裕を考えて辞めた会社もありました。
そして現在は、残業月10時間未満の会社で働いています。
6社を経験して分かったのは、自分にとっての「良い会社」は、給料だけでは決められないということでした。
給与。残業。休日。人間関係。家族との時間。自分の体力や心の余裕。
どれを大切にするかは、人によって違うと思います。僕自身も、20代の頃と40代の今では、仕事に求めるものがかなり変わりました。
転職を繰り返したから成功した、とは思っていません。
約2か月で辞めた会社もありますし、今も夜勤をしています。「夜勤脱出計画」はまだ途中です。
それでも、昔と比べれば働く環境はかなり改善しました。
転職で失敗したことがあっても、それで職歴のすべてが終わるわけではない。
僕自身、4社目を約2か月で辞めたあとも転職し、今の会社までたどり着きました。
次は今の生活を守りながら、夜勤そのものから離れるための選択肢を増やしていきたいと思っています。
焦って会社を辞めるのではなく、転職、資産形成、副業。できるところから少しずつ。
「7社目を探すこと」が目的ではなく、「会社を辞められない状態」から少しずつ抜け出すために。
これが、40代になった今の僕が考えている仕事との向き合い方です。
